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【レビュー】万双の定期入れ(コードバン)を使ってみた感想や口コミ!エイジングや手入れを楽しめる一品

万双 コードバン 定期入れの仕様

今回は、万双の「定期入れ」をご紹介したいと思います。万双では、ブライドルレザーとコードバンの2種類の革を使った定期入れを販売していますが、今回はコードバンの定期入れをご紹介します。

素材:馬革(コードバン)

内装:牛ヌメ革(ベージュ)

サイズ:W7.5/H10.0(cm)

引用元:https://www.mansaw.net/shop/goods/goods/goods.php?act=Goods&mode=Detail&id=00000025

近年、定期券を駅員に見せて改札を通ることは、よほどの地方の駅舎でない限りありません。そこで、万双では、定期入れの透明のプラスチックカバーを取り外した定期入れを販売しています。

万双 コードバン 定期入れのコードバンの質感・実際に使ってみた感想、口コミ

万双の定期入れは、内装を総牛革で仕上げており、経年変化の楽しめるヌメ革が使われています。革素材の厚みも、SUICA、PASMO、ICOCAなど、非接触型定期券でも取り出さずに反応するよう考慮されています。

このコードバン定期入れの注目ポイントは、何といってもコードバンの質感です。

万双のコードバンは、ホーウィン社のシェルコードバンとは全く異なる所謂「水染め」コードバンかと思われます。水染めコードバンは、経年変化のスピードが遅いとは言われますが、それでも半年も使用すれば、シェルコードバン以上にツヤツヤの鏡ばりの光沢を楽しむことができます。

こちらは、万双のコードバン定期入れに海水魚の置物を映してみました。まるで鏡のようです。

カラーはネイビーですが、万双のコードバンのネイビーは、殆どブラックです。蛍光灯の真下で見るとかろうじてネイビーだと分かりますが、ほぼブラックに限りなく近い濃紺ですね。

こちらは、右側が万双のコードバン定期れ(ネイビー)で、左側はココマイスターのシェルコードバン名刺れ(ヴァランテ)のブラックです。あまり色の違いが分かりませんね。

左からココマイスターのシェルコードバン長財布(アーチデューク)ブラック、真ん中がシェルコードバン名刺入れ(ヴァランテ)ブラック、そして右側が万双コードバン定期入れのネイビーです。艶という点では、万双のコードバンに軍配があがります。

万双コードバンは、艶がすごいです。そして、シェルコードバンのように、曇ることがありません。

万双はコバ磨きが丁寧で、コバの美しさはワイルドスワンズに並びます。

万双 コードバン 定期入れの内装

内装のヌメ革もエイジングすると写真のようにアメ色に変化してきます。

万双のホームページを見て頂くと分かりますが、ヌメ革も、購入時は白っぽいのですが、段々とアメ色に変化していきます。

ヌメ革は柔らかいので、カードの出し入れもしやすいです。

濃紺のネイビーと、真っ白なステッチのコントラストがとても美しいです。

ヌメ革のエイジングは、革好きにはたまりません。

万双 コードバン 定期入れのまとめ

まとめ

万双定期入れは、外装のコードバン、内装のヌメ革の経年変化(エイジング)を楽しみながら使うことのできる革好き向けの定期入れだと思います。

人気が高く、発売されても直ぐに完売してしまいますが、予約して製作してもらうことも可能です。

定期入れをお探しの方、一度、試してはいかがでしょうか?

 

次回は、同じくコードバン(ネイビー)とヌメ革のコンビネーションの「二つ折り財布」をご紹介したいと思います。

 

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